TUMI JARVIS トートバッグのサイドポケットファスナー交換
本日のブログは、TUMIトートバッグのファスナーをお直しいたします。
ファスナーは毎日の開け閉めで負荷がかかりやすい部分。エレメント(噛み合わせ)の不具合や引手の破損が起きると、開閉が困難となり非常に不便です。

ビジネスバッグとしても普段使いとしても人気の高い TUMI Jarvisトートバッグ(型番068414)。
こちらがご依頼品になります。

サイドポケットのファスナーが壊れてしまったというご依頼をいただきました。
向かって左側が修理が必要なファスナーです。

スライダーが抜けています。それによりファスナーが閉められません。
スライダーが抜けた理由は、ファスナーテープのダメージが原因です。テープに僅かな切れ目が入ったことでそこからスライダーが抜けてしまいました。
テープの切れ目や破れは僅かでも強度的に部分補修が行えません。そのためサイドポケットのファスナー交換を行います。

ファスナーがしっかり閉まることで、収納機能が完全に復活しました。
見た目も自然で、違和感なくご使用いただけます。
さてここで、修理前の壊れたファスナーと、修理後の新しいファスナーを比較してみましょう。
- 修理前:ファスナーテープが切れたことでスライダーが外れ開閉不可能状態
- 修理後:新品ファスナーに交換し、スムーズに開閉が可能。革引き手は再利用
交換しても修理したことに気づかれないほど類似のパーツ使用と正確な縫製で仕上げています。
そして新品ファスナーですので使い心地はスバリ快適!です。
ではこういったケースの修理期間は?
→ 3週間〜となります(内容や混雑状況によりお時間がかかるものもあります)。

最後に、ファスナーを正面から撮った写真です。クオリティが高い材質、縫製であることが写真からも伝わると思います。
TUMIのバッグは頑丈な作りが魅力ですが、その分ファスナーには専用規格が使われているモデルもあり、高度な技術がなければ綺麗に仕上げられない場合があります。メイホウネットならそのようなことはございません。TUMIのバッグに関して専門知識を持った職人が対応いたします。
ファスナーの不具合で困ったことがありましたら今すぐご連絡ください。
メイホウネット
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※お電話でのお問い合わせも受付中です!






















