【TUMIの鞄直し】耐久性が高い持ち手とは?
TUMIの現行タイプの鞄は、持ち手がオールレザーで作られています。その交換をご紹介させていただきます。

まずはご依頼品の現行タイプのTUMIをご覧ください。
使い込んで良い感じになっていますね。TUMIはボディにバリスティックナイロンが使用されていて丈夫なためまだまだ使い続けられます。それならば持ち手も耐久性が高いタイプで交換するべきです。
では耐久性が高い持ち手とは?
以下にビフォーアフター写真を交えながら説明いたします。

修理前の傷んだ持ち手です。
これ以上状態を悪化させないためか、革がもう一枚巻かれています。お客様ご自身で行った加工ですね。
ただ、これでは根本的な解決にはなっておりませんので、新たな革で交換をいたします。

適度な厚みを持つ革で作製した持ち手がこちら。
先程述べた「耐久性が高い持ち手」とは何だと思いますか?それは持ち手のデザインや芯の素材等もありますが、1番は革の種類とタンナー(製造業者)です。ここが持ち手の決め手だと思っています。

メイホウネットではTUMIの持ち手に牛革を使用しています。牛革はどの修理店でも扱っているでしょう。ただ、同じ牛革でも適切な加工が施されたものとそうでないものとでは耐久性が大きく異なります。それは品質も異なるということです。
そこで、耐久性に特化した革を使用しているのが当店です。イコール品質も非常に高く、写真でも感じられると思います。
結局の所、お客様がTUMIの修理に求めるものは耐久性だと思っています。当店ではそこをブレずに13年以上修理し続けておりますので、安心してご依頼ください。
メイホウネット
〒171-0031東京都豊島区目白3-17-1






















