TUMIは何年使える?修理までの期間と持ち手交換の実例
今回リペア依頼をいただいたお品物は、TUMIのビジネスバッグです。
ご購入されたのは2015年頃ということです。

TUMIのビジネスバッグのリペア依頼は、当店の場合、ご使用年数が3年から5年程度のものが多く来ます。丈夫なTUMIであっても、大体その程度の期間でどこかしら傷みが出てくるという訳ですね。
ただしこのビジネスバッグは10年選手。そのように長く使われてリペアに出される方も一定数いらっしゃいます。つまり、お仕事での使用を前提として、修理しながら良い状態で使用できる年数は10年前後になります(当社統計)。

10年ご使用されたバッグは、持ち手が正にボロッボロ。芯も飛び出しています。
この持ち手、6月17日に掲載したブログでも同じデザインの持ち手リペアをご紹介しておりますが、その時は色が濃茶でした。しかし今回は色が黒です。
激しいダメージの持ち手は2本とも取り外し、新たに作製をいたしましょう。

繊維が凝縮された耐久寿命の長い牛革で交換いたしました。
TUMI純正ではない革を意図して使用している理由は「耐久性こそ重要」という当店なりの判断からです。

持ち手が新しくなり、全体の外観も格好良いTUMIが復活いたしました。
戦友とも言えるビジネスバッグ。長く付き合うリペアをご希望でしたら是非メイホウネットをお選びください。
───────────────────
当店の修理事例はSNSでも発信中!
よろしければフォローもお願いします。
───────────────────
メイホウネット
〒171-0031
東京都豊島区目白3-17-1






















