ルイヴィトンバッグのマチ革補強 | 目立ちにくい修理
メイホウネットです。
増税前の駆け込み修理、どしどし承っております。
では今日は・・・・・・

型番はM51185で、ショルダーストラップも付けられる少し小ぶりなバッグです。

カブセ(蓋)を開けると、カブセの付け根のマチ革が切れています。
マチ革とは、バッグの横に付く奥行き(蛇腹)の革を指します。
このままでは、さらに大きく切れ目が入ってしまいますので、その前に修理された方がお安く済む状態です。

そこで、切れた革を交換することなく、革の内部に補強材を入れてピッタリ補強いたしました。
その為、切れ目もよく見なければ分からない綺麗な仕上がりです。
そして強度もかなりしっかりしていますので、気兼ねなくご使用いただけます。
ルイヴィトンのバッグは、あらゆる箇所の修理を行っています。
ヌメ革交換、内張りの張り替え、ファスナー交換、糸のほつれ直し等々、どのような症状でも結構ですのでまずはご連絡ください。
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メイホウネット
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