ルイヴィトン エピの長財布|ジッピーウォレット修理編
連日沢山のご依頼をいただきありがとうございます。
メイホウネットです。
本日は、ルイヴィトンの長財布、エピのジッピーウォレットをお預かりしました。修理箇所はメインファスナーです。
まずは外観をご覧ください。

色はノワール(黒)で、型番はM61857になります。
黒いエピでジッピーウォレット。ルイヴィトンの中でも渋さが光る一品です。

お客様からは「ファスナーのテープ部分が破れてしまい、開閉に不具合があるので直したい」とのご相談をいただきました。
ルイヴィトンのジッピーウォレットは財布全体を囲むラウンドファスナー仕様のため、メインファスナーのトラブルは致命傷になりやすいです。放置すると破れが広がり、全く開閉できなくなるリスクが高まります。そうなる前にファスナー交換をいたしましょう。
ファスナー交換修理の流れ
- 分解作業
ジッピーウォレットの外周を縫製している糸を慎重にほどき、古いファスナーを取り外します。 - 新ファスナーの取り付け
元の仕様に合わせて、新しいファスナーを本体に縫い付けます。この時、縫製は元の縫い目からずれないようにします。当店の技術の高さが発揮される部分です。 - 仕上げ
最後に開閉のチェックとブラッシング(場合により磨き)を行って完成です。作業期間は3週間程度となります(混雑状況で変動)。

3つの作業の流れが完了しました。
破れていたテープは一新され、エレメントもキラキラの輝きです。エレメントとはファスナーの歯の部分ですね。
そして滑らかな開閉はストレスを感じさせません。

流用したルイヴィトンの純正引き手です。
これがあるとないとではデザインに大きな違いが出るため非常に大事です。限りなく元に近い修理を心がけております。
「まだ使いたい。でも壊れてそのままに…」という場合でも、ファスナー交換修理で再び快適に使える状態に復活できます。
諦めずにメイホウネットへご連絡ください。
メイホウネット
〒171-0031東京都豊島区目白3-17-1
※お電話でのお問い合わせもお気軽にどうぞ!






















