TUMIのバッグ修理依頼が増えてます!ショルダー編
ビジネスバッグとしてご愛用の方が多い TUMI(トゥミ)。
長く使うほどに愛着が湧きますが、その一方でショルダーストラップ、持ち手、ファスナーといった部分には負担がかかりやすく、修理のご依頼は季節の変わり目である9月中旬からどんどん増えて来ています。
今回は、メイホウネットにお持ち込みいただいた TUMIのショルダーストラップ修理 をご紹介しながら、そのポイントについて解説いたします。

厚手の生地をベースとしたショルダーストラップで、中央にはブーメラン型の肩パッドが付いています。
このブーメラン型は、旧タイプのTUMIのカバンに付属するショルダーストラップです。
写真は表面となり、肩パッドには本革が付いています。

一方、裏面は合成素材が使われていますが、それがバサバサに剥離して下地が露出し白っぽくなっています。
長年の使用でクッション部分もかなり傷んでいたのでしょう。
この裏面をメイホウネットが独自に選んだ「合成ゴム」で交換します。

綺麗に交換された肩パッドの裏面です。
ポイントはなんと言っても交換した素材です。当店が使用する合成ゴムは耐久性が抜群に高いです。実にこの修理を行い始めてから12年以上は経過していますが、一度も劣化症状を起こしたというご報告は受けておりません。
TUMIのカバンは作りが良く丈夫で長持ちしますが、パーツの劣化は避けられません。
しかし当店なら長く使える修理の材料と技術を持っています。
ご検討中でしたら、まずはご連絡ください。きっとご満足出来ますよ!
メイホウネット
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※お電話でのお問い合わせも大歓迎です!






















