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【ダンヒルリュック修理】60cmメインファスナー交換

 

高級ブランド「ダンヒル(dunhill)」のカバンやリュック(バックパック)は、上質な素材と洗練されたデザインで人気ですが、毎日の使用によって消耗してしまう部分があります。その代表例がファスナーです。

今回は、ナイロン素材のダンヒル製リュックにおけるファスナー交換修理の実例をご紹介します。

 

 

ダンヒルのナイロンリュック

今回お預かりしたのは、ナイロンと一部革が使用された黒いリュック。

中央上部に付く同色のダンヒルロゴが、しっかり存在感を示しています。

ビジネスから普段使いまで活躍するモデルです。

 

 

 

 

リュックのメインファスナーが壊れた

リュックのメイン開口部には、60センチ程度の長さのファスナーが取り付けられています。

開閉頻度が高さから、ここに不具合が起きてしまいました。

壊れている箇所がどこか分かりますでしょうか。

 

 

 

 

ファスナーが破れた箇所

近くで拝見すると、ファスナーテープが破れてしまっております。ファスナーテープとは噛み合う歯と繋がる生地素材を指します。

これにより、スライダーを動かしても正常に閉じなくなっていました。

 

 

 

 

メインファスナー交換したリュック

そこで、破れがあったメインファスナーを新品に交換する修理を行いました。

リュック本体のナイロン生地を傷めないよう丁寧に縫製し直し、新品購入時とほぼ変わらない見た目に仕上げています。

 

 

 

 

ダンヒルのロゴ入り引き手流用

また、ダンヒルのロゴが刻印された純正のファスナー引き手はそのまま流用しました。

ブランドのアイデンティティを損なわず、ストレスのない使い心地を味わえます。

 

最後に、ダンヒルのリュック修理で大切なポイントをまとめました。

 

  1. 純正の雰囲気を守る
    今回のようにロゴ入り引き手を活かすことで、ブランドらしさを維持できます。
  2. 耐久性の確保
    交換用ファスナーは、強度がある高品質なメタルファスナー使用。日常的な開閉に十分耐えられる仕上がりです。
  3. 専門店での対応が安心
    ダンヒルのような高級ブランドは、構造が複雑な場合も多く、一般的な修理店では難しいケースもあります。ブランド修理を得意とするメイホウネットのような専門店に依頼することで、仕上がりの差が出ます。

 

「ダンヒル修理」を検討している方は、ぜひ実績のある当店にご相談ください。大切なリュックやカバンを、ブランドの魅力を損なわずに蘇らせることが可能です。

 

 

メイホウネット

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