ルイヴィトンのヌメ革交換が東京で出来るお店
メイホウネットです。
タイトル通り、当店ではルイヴィトンのヌメ革交換を承っており、その修理歴は創業より今年で13年目になります。
場所は東京の目白駅近くですが、全国宅配にて対応しておりますので、遠方の方も安心してご利用ください。
では、実績のある当店がヌメ革交換を行うとどのような仕上がりになるのか。気になりますよね。
以下にご紹介させていただきます。

まずは今回修理をするショルダーバッグをご覧ください。
ナイルというモデル名が付いていて、型番はM45244です。

交換が必要な箇所は、肩ベルトを繋ぐための根革です。
この部分はバッグ本体の重さを一番に受けますので傷みが出やすいです。ご依頼品も日々の負荷に耐えられなくなったのでしょう。ブチッと千切れています。
根革の交換が急務ですが、お客様が心配されるのは、新品のヌメ革になることでそこだけ目立ってしまうのでは…ということです。
当店では、そのような違いが出ないように、現状のヌメ革に色味を合わせた新品のヌメ革を使用します。

色合わせしたヌメ革がこちら。
すんなり全体に調和していますね。
ルイヴィトンのナイルは廃盤商品のため、もう新品では手に入りません。そのため使われているヌメ革もヴィンテージの風合いを纏う飴色に変化したものがほとんどです。
その状態でヌメ革を部分交換する場合、予めヴィンテージの風合いにエイジング加工が出来る当店の修理が大変オススメです。
よろしければ他の写真も沢山掲載しておりますのでご覧になってください。
メイホウネット
〒171-0031東京都豊島区目白3-17-1






















