ヴィトン長財布の引き手が取れた!壊れるまでの4段階
ヴィトンの長財布「ジッピーウォレット」が壊れてしまったというご相談です。
具体的な修理箇所は、周囲をぐるっと囲むラウンドファスナーです。
ではまず長財布全体のデザインからご覧ください。

ダミエのジッピーウォレットです。
このモデルはヴィトンの様々なラインからリリースされており、それだけで人気の高さが分かります。

そして壊れた箇所がこちら。
ラウンドファスナーの引き手が取れています。
ではなぜ取れる状態に至ったのか。
ファスナーが壊れるまでの過程4段階
1 財布が膨らむほど過度の収納をしている
2 過度の収納状態でファスナーを無理矢理閉める
3 噛み合わせに不具合が生じ開閉に引っかかりが出る
4 スライダーが折れて引き手が取れる
このように、引き手が取れた理由は、キツキツに詰め込んだ状態でファスナーの開閉をしていたことが原因と分かります。
この4段階を経た場合、噛み合わせの変形は元には戻せませんので、スライダーだけを交換してもまた同じことが起こるでしょう。
そうなると修理方法は一つです。

ラウンドファスナーを丸ごと交換いたしました。
これで開け閉めが快適この上ない状態に復活です!
噛み合わせが新品になること。それは今後も長く使うための根本的な原因解決です。
ヴィトン長財布の調子がイマイチという方は、ぜひ当店のメンテナンスをご利用ください。
メイホウネット
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