ルイヴィトンのバックパック修理 | 強いヌメ革で交換します
メイホウネットです。
今日は、ルイヴィトンのバックパック修理をご覧いただきたいと思います。

モンスリというモデル名のバックパックです。
モンスリの歴史は90年代まで遡ります。誕生は1994年。その後一度廃盤になった時期がありますが、2017年に現代版にアップデートされ現在に至ります。
モンスリの名前は、パリにあるモンスリ公園から取られました。いかにもルイヴィトンらしい素敵なネーミングセンスですね。
と、雑学はここまでにして本題に入ります。

ご依頼のバックパックは、入れ口を口紐でぎゅっと絞って使用いたします。しかし写真の通り口紐が切れてしまい入れ口を絞ることができません。
そのため口紐だけを新しいヌメ革で交換いたします。ただ、その口紐がすぐに切れてしまっては困りますよね。
そこで、当店を選んで良かったと思える点が、強いヌメ革で交換するということです。
メイホウネットのヌメ革が強い理由
- ・革の繊維密度が高い
- ・適度な厚みがある
- ・丁寧ななめし技術で革にコシがある
ざっとこのように強度が高い革の理由をまとめました。
それを踏まえて交換したヌメ革が以下です。

しっかりとした耐久性をもつ新しい口紐に変わっています。
これで気兼ねなくぎゅっと絞ることができますよ!
また、色味が他のヌメ革と見比べて浮くことがないように調整して仕上げていることもこだわりです。
ルイヴィトンの修理なら、実績13年以上の当店に是非ご依頼ください。
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メイホウネット
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