バッグのカビは20°Cから増殖!クリーニングするなら今です
メイホウネットです。
東京は気温が20°C以上になる日が多くなっていますね。
20°C〜30°Cはカビが最も増殖する気温です。更に湿度も上がってくるこの時期から、まさにカビが発生する好条件が整い始めます。
レザーバッグのカビ取り依頼も最近多くなってきましたので、この機会にカビ取りクリーニングをご紹介したいと思います。

フェンディの黒いレザーバッグです。
カブセ(蓋)の裏までカビが発生しています。
革の特徴の一つである吸湿性から、この時期にカビになってしまうパターンはとても多いです。

表面の角度を変えてもカビはあちこちに発生中です。
バッグ全体のカビ取りクリーニングを行いましょう。

見違えるような美しさに仕上がりました。
技術差が出るレザーバッグのクリーニングは、やり方や工程を誤ると革の色落ちや硬化に繋がります。
専門店では大まかに、胞子の除去→殺菌作業→洗浄→乾燥→仕上げの流れで進めております。

カブセの裏、そしてバッグの中まで滅菌してとても衛生的になりました。
カビが発生したブランドバッグは、ご自身で手は加えずに、すぐにプロのクリーニング店にご相談ください。
最適解をご提案いたします。
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メイホウネット
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