【持ち手が劣化】バーバリーのバッグを修復
ブランドバッグの持ち手が傷んだら、メイホウネットのリペア専門職人にお任せください。
今回は、バーバリーのバッグで、持ち手が劣化したというご相談です。

バーバリーは、1856年にトーマス・バーバリーによって創業されました。
有名なチェック柄は「バーバリーチェック」と呼ばれ、ご依頼のバッグにも使用されていますね。

持ち手はベルト式で長さが変えられる仕様です。
劣化はトップ付近に見受けられます。だいぶ傷んで革がグニャグニャになっていますね。ベルト式ですので取り外して2本とも新しい持ち手に交換いたします。

同じデザインの持ち手で交換いたしました。
美しいカーブを描く革。使うことが待ち遠しくなりますね。縁取りの白いステッチもしっかり再現し、今回の持ち手交換はは完璧と言っても良い仕上がりではないでしょうか。

肉厚な革質もご覧ください。
毎日のご使用にも耐えられるタフさがあります。これから持ち手交換をご検討のお客様は是非参考にしていただければと思います。
当店のブランドバッグ修理は、見た目はもちろんですがそれ以上に「長くご使用できること」に重きをおいております。
これからお直しをご検討の場合はお気軽にご連絡ください。
メイホウネット
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