ルイヴィトン財布の不具合直します!小銭入れファスナーの交換
ルイヴィトンの財布で、ファスナーが閉まらない、動かない、という不具合が発生している方はいらっしゃいますか?
実はこの症状は、ご使用中の「ある習慣」によって起きるケースが多いです。その原因と修理方法をご紹介させていただきます。

ダミエ・アズールの小銭入れです。
ルイヴィトンのモノグラムやダミエ・グラフィットの小銭入れは修理依頼を結構頂きますが、ダミエ・アズールの小銭入れに関しては比較的珍しいご依頼です。
この小銭入れの特徴はやはり白を基調とした市松模様ですね。

では重要な役割を果たすファスナーをご覧ください。
閉まるはずの範囲が閉まっておらず、全く噛み合っておりません。この原因が、冒頭にお伝えした「ある習慣」によって引き起こされているのです。
ダミエ柄の辺りを見ると、表面がやや膨らんでいますね。これは財布の中に小銭やカード類をギュウギュウに詰め込んで使い続けたため表面が膨らんだように変形したものです。その影響はファスナーの噛み合わせにも出ます。ギュウギュウの状態で無理に開閉をすることで噛み合わせに摩耗と歪みが発生します。その習慣がやがて今回のようにファスナーが閉まらないという症状を引き起します。

しかしそこはファスナー交換で解決できます。
ダミエ・アズール用のファスナーもご用意しており、写真のように違和感なく綺麗な修理をお届けいたします。
ご依頼主様からの感想メールも以下にご紹介させていただきます。
「お財布を受け取りました。思っていた以上に綺麗な仕上がりで、大変嬉しく感謝いたします。本当にありがとうございました。(抜粋)」
ルイヴィトンの財布が類似の症状で使えないというお客様は、今すぐメイホウネットへご相談ください。
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