TUMI現行デザインの取っ手直し(直付けタイプ)
現行デザインのTUMIの鞄リペアをご案内いたします。
特に取っ手を交換したいと思っている方には是非ご覧いただきたい内容です。

当ブログでも何度も登場している現行デザインのTUMIです。
見分け方は、ざっくり言いますと取っ手が全て革か否か、です。

ということはこちらの取っ手、現行デザインですね。
かなり激しいダメージが見受けられ、スポンジ芯が剥き出ている状態です。しかしここまで使えば取っ手も本望ですよね。
さあ交換の時期です。

選び抜いた耐久性に優れた牛革で交換しました。
落ち着いたツヤが格好良い革ですね。
TUMIの公式リペアセンターでは取り扱っていない革になります。耐久性を重視してこの革に辿り着きました。
これで今後もガツガツお仕事で使えますよ!
と、いつもであればここでブログは終わりますが、今回の取っ手は実は何度かご紹介している現行デザインのものとは構造が異なります。

リペア前の写真に戻りますが、いつもの取っ手と異なるのは「ここ」です。取っ手の付け根が鞄本体に直付けされています。通常、付け根は金具を介して鞄本体に付いているのですが、ご依頼品のように稀に付け根の構造が異なるモデルが存在します。

その場合、もちろん同じく直付け仕様で交換いたしますのでご安心ください。
ただ、直付けは作業工程が複雑になり、鞄を一部バラして取り付ける必要があるため、通常の付け根型よりも多少料金が上がりますことをご了承ください(鞄の状態によっても変わります)。
メイホウネットでは、TUMIの様々なモデルをリペアしております。
まずは無料見積りにて症状をお聞かせください。
メイホウネット
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